勝手に火を消され、憮然とする聖火ランナー
『聖火防衛隊』なる謎のグループについては、イギリスが中国武装警察の特殊部隊隊員であることを、すっぱ抜いた。
国家公安委員長が、はっきりと『聖火防衛隊』受け入れ拒否を表明したのは、当然と言えば当然だろう。
日本有数の官僚巨大組織である警察の威信に関わるということだろうが、日本だって、ちゃんと中国にもの申せるじゃないですか。
ちなみに、オーストラリアも『受け入れ拒否』を表明した。
計らずして、日米豪の新三国同盟の連携も透けて見える。
さて、中国はこのまま、大人しく引き下がるでしょうか……