なにがうるさいかと言えば、『ガソリン大丈夫か? 見てくれ』ってことだ。
いかにボロ軽自動車とは言え、燃料切れのランプくらい点いているし、ボケ父がアルバイトしている会社は、ほんの数キロ先だ。
燃料切れランプが点いても、十分行って帰って来れる距離だ。
マスコミに民主党が、ガソリン値下げをしてくれると勝ってに思いこんで、ボケ父は4月1日までガソリンを入れないつもりらしい。
うちのボケ父みたいに勘違いしている人も多いが、ガソリン税は蔵出し時点で課税される。
つもり元売り業者出荷時点での課税であるから、小売店が在庫を抱えている時点では、理論上は値下げされない。
もっとも、写真の業者のように『損を覚悟』で赤字販売に踏み切るガソリン小売り店も多いようだ。
こりゃ4月1日は、チベットほどじゃないが、大分混乱しますよ。
その責任は全て、政府と国会にあることは確かだ。