朝日時代小説大賞だって…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

なぜか、朝日新聞のサイトではなく、読売新聞のサイトに記事が載っていた。


朝日新聞出版が時代小説大賞を創設、新鋭発掘目指す


小説が売れない時代に新大賞創設、それも時代小説とは大したもんだと言おうか、朝日新聞は何を考えているのでしょうか?


一応、SFからSMまでこなすオヤジとしても挑戦してみようかな……


なんたって、歴史小説でなく、時代小説ってのが良いですね。


特に厳密な定義はないのですが、歴史小説はまじめに時代考証と史実をなぞることが求められます。

しかし、時代小説となると、ここら辺、多少、いい加減でも構わないのが定説になってます。


もっとも、歴史小説といっても作中の人物の会話は全て作者の創作なのですから(まれに文献や近代だと録音されたものを引用したものもあるが)、時代小説と大差ありません。


問題はテーマですね。

戦国ネタは、すでに書き尽くされた感があります。


そうすると、ねらい目は古代史か近代史あたりですかね。

しかし、古代史はさすがに文献が少ないですから苦しいでしょう。


そうすると、近代史あたりでネタを探すのが良いのかもしれません。


悪逆非道の日本軍の侵略を描くとか、戦後日本の対中、対韓、土下座外交あたりを、架空の人物を交えて書けば、朝日新聞には大いに受けると思うのですが如何でしょう?