今日は、夜になって面白い記事がありますね。
これなんか、映像録画をよくされる人には、重大記事じゃないですかね。
映画会社など映像ソフト供給側が相次いで、ブルーレイを支持したので、敗色濃厚のHD-DVD陣営の旗艦『東芝』は、ついに撤退の方向で検討に入ったという記事です。
オヤジは、映像録画はしないので、どちらでも良いところでもありますが、消費者としては、一本化は大変喜ばしいですね。
ビデオ規格では、Sonyが孤軍奮闘、随分頑張ってましたが、DVD規格は案外、あっさり勝負がつきましたね。
これもIT業界の動きの早さの結果ですか。
しかし、『ブルー・レイ』陣営の勝利の美酒もそんなに長くは続かないと、関連業界の片隅で長らく暮らしてきたオヤジは思いますよ。
すぐに次世代、映像記憶装置戦争が始まると思います。
次世代は、ずばりICチップでしょう。
すでに一般の人でも音楽や映像の記憶につかっているSDカードの次世代(あるいは次次世代か)が主戦場になるのではないかと思います。
すでにSDカードは16G級が製品化されていますから、数百G級の「ブルーレイ」に匹敵するICチップが開発されるのは時間の問題で、あとは製造コストだけですが、低価格化もそんなに時間が掛からないと思います。
お急ぎでないでない方は、後数年、様子見しても良いと思いますよ。