桜島の火山活動が活発化し、警戒態勢が引き上げられ、レベル3になったそうだ。
ちなみに「レベル3」は(入山規制)のカッコが付いてわかりにくいが、『居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される』(気象庁HPより引用)だから、かなりやばい状況だ。
ついでながら、噴火警戒レベルは、数値が大きくなるほど危険度が高くなる昇順だ。
アメリカのハリケーンの警戒レベル、カテゴリーも同様に昇順だ。
しかし、同じくアメリカの通称デフコン(Defence Condition)は、降順になっている。
通常レベルがデフコン5で、警戒度が高くなるほど、数値が小さくなる、公表されたレベルでは、キューバ危機のときのデフコン2が最高だ。
ここら辺、統一してほしい気もするが、概ね気象に関しては数値が上がるほど、危険と思って間違いはないようだ。