星新一ショートsHORT劇場、やっと見られました。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

星先生のショートショートがNHKでドラマ化したのは知っていたが、タイミングに録画忘れで観ることができなかったのだ。

たまたま、夕方、再放送を観ることが出来た。
雪のお陰で一日、家に籠っていたお陰だ。

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主な作品を、監督たちが競作するという形だった。
当然のことながら、いくつかのショートショート作品のオムニバス形式だ。ミニチュア撮影あり、舞台風あり、アニメ風ありと多彩でなかなか楽しめた。

但し、これは拍手喝采と呼べる『映像ショートショート』は残念ながらなかった。

これは致し方あるまい。
ショートショートに限らず、言語の世界である小説を映像化しようというのは、別にショートショートに限らす無理がある。

果たして星先生の名前を隠したら、及第点になるかというと、かなり疑問なところだ。

しかし、ショートショートの映像化の試みは大いに評価しますよ。
簡単にできたら、名作の意味がありません。

是非、次の挑戦に期待いたします。