たまたま、夕方、再放送を観ることが出来た。
雪のお陰で一日、家に籠っていたお陰だ。
主な作品を、監督たちが競作するという形だった。
当然のことながら、いくつかのショートショート作品のオムニバス形式だ。ミニチュア撮影あり、舞台風あり、アニメ風ありと多彩でなかなか楽しめた。
但し、これは拍手喝采と呼べる『映像ショートショート』は残念ながらなかった。
これは致し方あるまい。
ショートショートに限らず、言語の世界である小説を映像化しようというのは、別にショートショートに限らす無理がある。
果たして星先生の名前を隠したら、及第点になるかというと、かなり疑問なところだ。
しかし、ショートショートの映像化の試みは大いに評価しますよ。
簡単にできたら、名作の意味がありません。
是非、次の挑戦に期待いたします。