オヤジも知らなかったのだが、『恩賜のたばこ』が廃止されていたのだ。
恩賜のたばこ
『恩賜のたばこ』とは、朝廷より、現在では主として警察関係者に、記念品として支給される『たばこ』である。
もちろん、代々、貧乏百姓、反高天原系のオヤジの家系で『恩賜のたばこ』を賜ったことは一度もない。
しかし、2006年をもって『廃止』するのは、歴史と伝統、それに格式を重視する天皇家としては如何なものか?
Wikipediaの記事によると、国産たばこの葉のみで作られた、かなり辛口のたばこだとのこと。
パイプスモーカーのオヤジではあるが、機会があれば、一度で良いから喫ってみたい、垂涎のたばこである。
多分、記念品として、喫わずに保存している人も多いと聞くので、親戚に政治家、軍人がいれば、一度、捜索してみることをお薦めします。
なお、『恩賜のたばこ』を喫うときは、『菊のご紋』を上にして喫うのがマナーです。
取り敢えず、オヤジは本日、最初の一服が出来て、『恩賜たばこ』ではなくて『ダンヒル』でも十分に満足しておりますですよ。
どうも、今日はたばこネタが多いな。
大分、中枢神経をニコチンで侵されてきたようだ。
しかし、それでは、読者の皆さん、さようなら!ってほどでもありませぬ。
その時は、ちゃんと『最後の挨拶』をブログに残しますので、愛煙家の読者さんは、精々のオヤジの供養に、紙巻きでも、パイプでも、葉巻でも結構ですから、盛大に煙を吹き上げてください。
注:本記事に対して中傷する『嫌煙派』は、帝に弓引く大逆人であることを忘れずに!
