『一太郎』は遠の昔に廃棄処分してしまったが、ATOKだけは、その後もバージョンアップしてきた。
さすがに、これだけはマイクロソフトはもちろんのこと、Macのオマケのカナ漢字変換なんか足下にも及ばない。
しかし、ATOKも、さすがに煮詰まってきたのですかね。取り立てて目新しい機能はない。それより、各種辞書やWebとの連携を強化したみたい。
メインで使っているマシンは寄る年波に耐えかねてきたので、今年中に買い換えしないといけない。
それは仕方ないが、ソフトの移行が億劫である。
一番面倒というより心配なのは、実はこのATOKだ。
あれやこれや、資料やら文章を作ることに関しては、仕事も趣味も同じだ。
但し、一般的でない言葉を使うことが多いので、私のATOKの辞書は多分、相当変わったものになっているだろう。
辞書自体は、エクスポートする機能があるはずだが、変換時の使い勝手がどうなるのかわからない。
長い文章を書く機会が多いので、微妙な変化は、かなり気になる。
こればかりは、試してみるしかないだろう。
まっ、ここら辺は、慣れるまで仕方ないですかね。