北朝鮮弱腰、政策無為無策の福田総理が、国際会議でこんな演説をするそうだ。
どうも勘違いしている人(特に禁煙派の低脳諸君達)が多いが、CO2の削減だけでは人類の将来はない。
人類が、まだ数千年生きるためには、CO2の排出量を森林及び海洋による自然CO2吸収能力以下に抑えることしかない。
いくら削減しても、CO2自然吸収能力以下にしなければ、CO2は確実に増加するのだ。
そして、ある時点で(おそらく数十年以内に)、メタンハイドレートの大量溶解が始まる。
この時点で、人類の将来はほとんど(僅かな人数ではあるが、月、火星に逃れることは可能だろう)絶滅することは確実になる。
たとえ、明日から電力と自動車からのCO2排出をゼロに出来たとしても、人類の絶滅の危険性がゼロになるとは言えないのが現実だ。
百歩譲っても、数年以内に世界が結束して、大胆なパラダイムシフトを行わなければ、人類が生き残る道はない。
タバコで人類が滅びることはないが、禁煙タクシーに乗ることは確実に人類滅亡の手助けになることは確かだ。