内閣調査室の実状…… | パイプと煙と愚痴と

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初代室長は、浅間山荘事件で名前は馳せて、いまでも安全保障がらみで、よく出演する佐々氏であるが、その内情はお粗末も良いところである。

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内閣調査室員が、ロシアの情報部員に手玉にとられて、機密情報を漏洩してしまったのだ。

しかし、その言い訳がいい。

『情報を扱うところとして、イロハも教えてくれませんでした』だそうだ。

なんとなく、内閣情報室というと、日本のCIAだと思っている人もいるようだが、実状はこのありさまだ。

日本の情報機関は、いまだに外務省防衛省公安分断されており、収拾した情報を一元化して統合的に分析し、最高責任者(首相)に進言する体制になっていない。

古来より、情報を先んじて獲得するものが勝つことは、現在でも同じだ。

早急な、中央情報機関の設立を望む。(ガソリン値上げ隊VSガソリン値下げ隊でそれどころではないか!)