いい加減、最後にして欲しい気もするが、今度は『ミャンマー』だそうだ。
その前は、なぜか『アフガン』であった。
もっとも、オタクネタでは、その間にボツになった、マル秘ストーリーがあったって話がある。
題して『ランボー怒りのT社』である。
どこの国とは言いませんが、まだソ連があって冷戦真っ最中の時、日本のT社が、こともあろうに高精度三次元加工装置を、ソ連に売っちゃいました。
これにより、ソ連の原子力潜水艦のスクリュー音の静粛性は飛躍的に向上し、日本はアメリカには怒鳴られ、100機以上のP3-Cを配備させられる羽目になりました。
ハリウッドも黙ってはいません。『ランボー』がT社、F工場で暴れる、『ランボー怒りのT社』って、シナリオまで書いたとか……
さすがに、おそらく日本政府の努力の甲斐あって、ボツになったようですが……
以上、今では誰も知らないオタクネタでした。