ランボー、マル秘ストーリー | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

御歳61歳で、まだ現役コマンドーの主役を務めるとは、大したものです。

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いい加減、最後にして欲しい気もするが、今度は『ミャンマー』だそうだ。
その前は、なぜか『アフガン』であった。

もっとも、オタクネタでは、その間にボツになった、マル秘ストーリーがあったって話がある。

題して『ランボー怒りのT社』である。
どこの国とは言いませんが、まだソ連があって冷戦真っ最中の時、日本のT社が、こともあろうに高精度三次元加工装置を、ソ連に売っちゃいました。

これにより、ソ連の原子力潜水艦のスクリュー音の静粛性は飛躍的に向上し、日本はアメリカには怒鳴られ、100機以上のP3-Cを配備させられる羽目になりました。

ハリウッドも黙ってはいません。『ランボー』がT社、F工場で暴れる、『ランボー怒りのT社』って、シナリオまで書いたとか……

さすがに、おそらく日本政府の努力の甲斐あって、ボツになったようですが……
以上、今では誰も知らないオタクネタでした。