超高級料亭として散々稼いでいた老舗『船場吉兆』が、簡単に民事再生法を申請したのも疑問だが、旧経営陣から社長を出すのも解せませんね。
確かに民事再生法が適用されれば、旧経営陣が居座ることも可能だが、それは経営陣に直接的な責任がない場合だ。
『船場吉兆』の場合は、役員ぐるみの不正の上に、パート従業員に責任を押し付けようとするなど、極めて悪質だ。
高級料亭なら『味』で勝負すれば良いわけで、経営陣は経営的、法律的な管理だけで十分なはずだ。
まっ、貧乏オヤジが、高級料亭のお世話になることはないので、ここは高みの見物と生きましょうか。