ついに人類最後の日、カウントダウンはじまる。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

寝る前に、ネット版の新聞を眺めていたら、恐れていたことが記事になっていた。


シベリア永久凍土、温暖化で急速に融解


何度も書いているが、CO2による温暖化よりも怖いのがメタンハイドレートの溶解だ。


メタンハイドレートは、永久凍土や海底で固体化したメタンガスのことである。

そして、メタンガスの温室効果は、CO2の数十倍あると言われている。


以前からメタンハイドレートの危険性について指摘されていたが、それが現実化したのだ。


過去にはメタンハイドレートの大量溶解によって、生物の大絶滅が起きたのは、今では定説になっている。


世界の平均気温が1℃から2℃上昇すれば、メタンハイドレートの溶解が発生すると言われていたが、事態は予測よりも、かなり早く進行しはじめたようである。


記事では、温暖化を悪化させるとあるが、その程度ではない。


人類の滅亡のカウントダウンが始まったと考えるべきだ。


取り敢えず、オヤジが生きている10年か20年は大丈夫だと思っていたが、これも危うくなった。


もはや、小手先のCO2削減(正確には上昇率の低下)では、何の役にも立たない。

ここ数年の世界の温暖化対策に、人類の命運が掛かっているといえるだろう。