初詣から帰って、早速、オヤジの愚痴です。
毎年のことであるが、鶴岡八幡宮は、初詣客でごった返す。
今日は、比較的すいていたが、それでも小一時間はかかった。
それは仕方ないが、幼児を連れた参拝客が多いのには驚いた。
しかも、人混みの中、ベビーカーを押している人までいる。
石段前で、ベビーカーを預かるサービスをしていたが、長い石段を、幼児を抱いて上るのも危険だが、なんと肩車して上っている人たちもいる。
警備の人たちから注意されても、知らんぷりである。
さらに、拝殿の賽銭箱のごったがえす人並みの中で、平気で幼児を抱いて、突っ立っている親までいる。
あちこち、押し合いへし合いの状況なのに、その度に何とか兄弟のオヤジみたいに、睨んでいるから笑える。
幼児を連れた家族なら、『人混みに出るな!』が、一般的な、サバイバルというより危機管理である。
初詣と言うのは、正月三が日に行かなければならないと言うものではない。
今年最初の参拝が初詣なのだから、幼児を連れた家族なら、そんなに急ぐ必要はないだろう。
バカ親が怪我して痛い目に遭うのは、自己責任だが、幼児、それも自分の子供まで巻き込む必要はない。