「しらね」の消火活動 | パイプと煙と愚痴と

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平時での軍艦の火災も珍しいが、消火活動が公開されたのも珍しいのではないか。

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「しらね」と言えば、「はるな」級ヘリコプター搭載護衛艦の発展型で、ヘリコプター3機を搭載した、事実上のヘリ空母(軍事史的には3機以上の航空機の運用が可能であれば空母と言って良い)である。
実際、米軍あたりは、小型ヘリ空母とも呼んでいるらしい。

現在でも護衛艦隊群の中心的、旗艦的存在である。
その艦の中枢のCICあたりが火元と言われているから、なにをやっていたのかって感じである。

つい最近、イージス艦の情報流出で、捜査が行われたのも「しらね」乗組員であった。
これ以上、火の手が上がらないことを祈る。