2009年まで先送りさえできず、合意を目指すことを『努力』するのだそうだ。
一応、言ってみただけの『温暖化対策 早急に強化を』で意見は一致したそうだ。
しかし、現実はすでにこうなっている。
北極、南極、主な氷河の溶解スピードは、早まるばかりだ。
恐らく、今年の日本の冬は、思わぬ異常事態が起きる可能性が高いことは、スーパーコンピュータを使わなくても予想できる。
理由は簡単、夏の間に極端に溶け、観測史上最低まで縮小した北極海の氷塊が冬に入って、今度は一転大幅に氷塊が増える。
当然のことながら、北極海を通過し冷却された空気が日本に吹き付けるわけだが、さて、どのような結果になるだろうか?
ここから先は科学者のお仕事だが、どのみち後、数ヶ月もすれば結果は見えてくる。