もう間に合わないよ!ヒマラヤ氷河溶解 | パイプと煙と愚痴と

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人は見たくない、知りたくないものには、目を閉ざす、誤魔化すってのは、正常な習性だ。


ヒマラヤ氷河融解防げ、野口健さん「水サミット」へ奔走


なんとなく、奔走努力すれば、何とかなりそうな記事として書かれているが、もう遅すぎる。


直ちに、海洋による自然CO2分解能力以下に、CO2その他の温暖化物質を削減する以外に、氷河の溶解以前に、人類の生き残る道はない。


世の中省エネが合い言葉みたいになっているが、省エネしてもCO2は着実に排出されているのだ。

そして、その規模は海洋の自然分解能力を上回っていることには違いない。


そうは言っても、地球規模の時間だから、オヤジが生きている、あと10年か20年くらいは持ってくれると思っていたが、大分危なくなってきた。


昨今の研究から、じりじりと温暖化する過程で、ある日突然、壊滅的自然現象が発生するとする説も信憑性を帯びてきた。


だからといって、全人類一丸となって……の雰囲気は全くない。

つまりは、近い将来(地球的時間から人間に時間に近くなってきた)、人類は大打撃を受ける日も近いというわけだ。

オヤジに出来ることと言えば、パソコンのスイッチを切ることよりも、『合掌』くらいしかない。