でも、安い物ではないので、修理したそうです。
もともと今の飛行機ってのは、部品の交換がしやすいように出来ていてるので、交換さえ怠らなければ、何十年も持つものですけどね。
綺麗に修理完了したボンバルディア機です。
しかし、さすがにすぐに客を乗せる勇気は、航空会社にもなかったらしく、しばらくパイロットの訓練用に使うとのことです。
これでこの某航空会社の利用者も一安心ではないですよ。
訓練用ということは、初めて操縦するパイロットに使われると言うことなので、中には出来の悪いパイロットもいるわけですから、普段よりひどい離着陸をさせられるわけです。
いずれ、『現役復帰』するようですが、そのときが『恐怖』ですね。