こんな鎌倉に住みたい?その2 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

銀行のATMの所為で、珍しく七里ヶ浜に下りたのだが、そこでまたしても目にしたのが鎌倉の自然破壊である。

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子供の頃は、マムシの巣、蛇がうじゃうじゃと言われた山を大規模に削って、またマンションでも建設するつもりなんでしょうかね。

鎌倉なんて名前ばかりで、山坂ばかりに、交通渋滞、崖崩れ多しって、本当住みにくいところなんですよ。
鎌倉生まれのオヤジが言うんですから確かです。

このオヤジも、さっさと第二の故郷、桜木町の飲屋街に帰りたいんですが、ジジイ、ババアがいるもんで、仕方なく住んでいるだけですよ。

きっと、こんな風景に憧れて、鎌倉に住みたいとか思うんでしょうね。

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元気なうちは、多少の不便も気にならないでしょうけど、足腰立たなくなったら、鎌倉でサバイバルするのは難しいですよ。
ちょっと前にもオヤジの近所に住んでいた、確か有名な脚本家も、病院通えないって引っ越ししてしまいました。

でも、折角、鎌倉の自然破壊で作られたマンションに住むんですから、第二次関東大震災で地滑りか、巨大津波でお亡くなりになるまでは、残り少なくなった鎌倉の自然を楽しんでください。