中距離弾道ミサイルの最終防衛手段である、パトリオットPAC3の部隊移動訓練を11月に実施するのだという。
イージス艦のSM3で、弾道ミサイル迎撃に失敗した場合、現在のところパトリオットPAC3が最終防衛ラインとなる。
但し、PAC3はミサイル本体以外に多数の付属設備の移動が必要になる。
また、射程距離が推定20Kmと短いために、ミサイル設置場所は限られる。
記事によれば、代々木公園、晴海ふ頭公園が設置場所になるらしい。
見掛けより極東情勢は緊迫しているのかも知れないと、勘ぐりたくなるような記事である。