例によって、愛読紙『朝鮮日報』から写真を無断借用してきたので、お祝いしなければならない。
韓国自主開発と言われる、「XK-2」戦車の一般公開映像である。
装備的には、120mm自動装填装置付滑空砲に、複合装甲版を装備しているから、陸自の90式戦車相当と言うところか。
目新しいところとしては、ヘリコプターなどの低速対空目標への攻撃能力があるとしているが、詳細は明かではない。
もっとも、対戦車ヘリが進歩した現在では、自軍制空下でなければ、戦車は運用できるわけがないから、余りメリットとも言えないだろう。
それでも、韓国が自主開発したのは、朝鮮戦争のときに、北朝鮮の戦車にボロ負けした、苦い記憶が残っているからかも知れない。
結論として、ああそうですか、程度の兵器だ。
