トム・クランシーに「恐怖の総和」っていう、核テロの恐怖を描いた小説があったが、これは「悪意の連鎖」と言ったところだろうか。
デマメールであるが、昔からある「不幸の手紙」のメール版には違いない。
そう言えば、デマメールではないが、「不幸のメール」は、何度も受け取ったことがある。
もちろん、オヤジが真に受けるはずはないが、何となく心理的には気分が悪い。
そこで、「不幸のメール」が来たときには、必ず九字の印を結んで、結界を張ることにしている。
九字の印は、印を結びながら「臨兵闘者皆陣烈在前」と唱えるものである。
忍者モノの時代劇なんかで良くでてくるから、ご存じの方も多いだろう。
デマ、不幸メールがきたら、上の呪文を唱えれば、アホメール辺りの悪意なら十分祓えるだろう。
なお、上記の呪文には九字の印と刀印の二種類があるが、詳しくは密教系の坊主に聞いてほしい。
便利な時代になったもので、解説書もいくつか出ているので参考にしてほしい。
