圧力をかけるなら最期まで。 | パイプと煙と愚痴と

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さすが、テレ朝、UAEが北朝鮮との国交樹立をネタに、早速、親北朝鮮路線を展開してくれている。


07092106


アメリカが柔軟路線を取ろうと、北朝鮮が日本以外と国交を結ぼうと、我が国には何ら影響がない。


我が国は、北朝鮮があろうとなかろうと、何ら経済的にも、実質的な軍事的影響もないのだ。


それならば、アメリカが日本に圧力を掛けてきたのなら話は別だが、そうでないのだから、日本の対北朝鮮圧力政策を何ら変更する必要がないではないか。


イラクだった、世界のほとんどの国と国交があったが、アメリカは開戦の決断をした。

成功したとは言い難いが、世界を敵に回してでもの、決意があったのは確かだろう。


一度始めた圧力政策を、意味もなく右顧左眄するようでは、世界の信頼を得られないことだけは確かだ。