悪の美学はあるのか? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

何度も書いていると思うが、万が一の冤罪のために、死刑制度には反対である。

しかし、犯人が自ら死を選ぶのなら、それはそれで構わないと思う。

07092002

いずれにせよ、法治国家で何で被害者が度々、発言しなければならないのだろうか?

発言すべきは、『犯人』の方である。『犯人』『人権』は守られて、被害者の『人権』が無視されるのは納得できない。

犯人の発言が、如何なるものであろうと、被害者遺族同様、包み隠さず映像で流すべきだろう。
この犯人も、差し戻しで供述を一転させたが、被害者遺族同様、彼の悪の『美学』を公にできるのだろうか?

その覚悟がなく、犯人だけは『人権』の名の下に、好き勝手言い放題なら、もう救いようがないのは確かだろう。

それをさせない現在の裁判制度は、やはりおかしい。
一般の常識とはかけ離れている。
結果を注目したい。