しかし、犯人が自ら死を選ぶのなら、それはそれで構わないと思う。
いずれにせよ、法治国家で何で被害者が度々、発言しなければならないのだろうか?
発言すべきは、『犯人』の方である。『犯人』の『人権』は守られて、被害者の『人権』が無視されるのは納得できない。
犯人の発言が、如何なるものであろうと、被害者遺族同様、包み隠さず映像で流すべきだろう。
この犯人も、差し戻しで供述を一転させたが、被害者遺族同様、彼の悪の『美学』を公にできるのだろうか?
その覚悟がなく、犯人だけは『人権』の名の下に、好き勝手言い放題なら、もう救いようがないのは確かだろう。
それをさせない現在の裁判制度は、やはりおかしい。
一般の常識とはかけ離れている。
結果を注目したい。