防衛省の補給・輸送協力支援活動等の実績についてを見てみた。
http://www.mod.go.jp/msdf/about/haken/hakenkyouryoku/sienkatudou/index.html
海上自衛隊ホームページより転載
実に11ヶ国に対して、艦艇、航空機に対して、燃料、水の補給を行っている。
これでは、いきなり日本が給油を止めれば、国際問題になるのは確かだろう。
しかも、海の上とはいえ、安全が保証されていない海域であるから、護衛艦のサポートも必要だ。
これも、対潜、対空、対水上艦戦闘能力のある戦闘艦となると、小泉前首相が言っていたように、インド洋で補給活動ができるのは、日本とイギリスくらいのものと言うのも頷ける。
逆に言えば、アフガニスタンでこれと同じ貢献ができるかと言えば、不可能だろう。
文民はもちろんのこと、完全武装の陸上自衛隊の隊員だとしても、民主党の言うように送り込んだら、確実に犠牲者がでる。
9.11では日本人も多数、犠牲になったことを忘れてはいけない。
