ちょっと前にテレビのニュースでも報道されて、全国区になったので、帰り道に見に行った。
ここが噂の現場だ。
なんか、騒動の割には寂しい場所ですね。
場所は死者の入り口『六地蔵』から、歩いて数分のところです。
なんか、葬祭場にぴったりの場所のような気がしますけど……
もう少し、引いたアングルでもう一枚です。
どう見ても寂れた商店街にしか見えないんですが……
ちなみにオヤジは鎌倉生まれの鎌倉育ち。
由比ヶ浜どおりなんて、昔からこんなもんでしたよ。
なに騒いでるのかって感じです。
葬祭場ができれば、もう少し人通りも増えて、うら寂しい商店街活性化に良いと思うんですがね。
どうも、鎌倉には共産党やら社会党やらの『なんでも反対党』の残党がまだまだ生き残っているようで、なにか目新しいことが始まると、徒党を作って『反対!』ってなるんですよ。
まあ、観光で潤ってる連中なんてのは、先祖代々鎌倉にいて、店を貸して高い家賃で儲けているごく僅かしかいないんですけどね。
それ以外の庶民は、鎌倉の山の中、いつ山崩れが起きるかわからないようなところで、隠棲するしかありません。
まあ、勝手にやってくださいってところですか。
場所的には、かつての処刑場、怨念がみなぎる場所のすぐ側ですから、葬祭場にはうってつけだと思いますけど……

