鎌倉虐殺シリーズ、アクセス解析見たら、割とヒットしてるんですよね。
それに味を占めて、第四段です。
ここら辺は、割と観光で訪れる人も多いから見かけた人も多いのじゃないかしら。
由比ヶ浜通りにある『六地蔵』です。
鎌倉時代のこの辺りは処刑場だったので、当時は公開処刑が当たり前、さらに処刑後は生首が晒されていたわけですから、かつての由比ヶ浜通りは、それは凄惨な場所だったようです。
『六地蔵』も、処刑された人々の供養のために建立されたと言われています。
ちなみにガイドブックよれば、地蔵尊は六道に墜ちる衆生をそれぞれ救うために六体あるのだそうだ。
この風習は、日本中にあるようで、上記の理由で墓所の前に置かれることも珍しくないようだ。
つまり、ここから先は死者の世界と言う意味でもあるのだ……
