飛行機は良く燃える。 | パイプと煙と愚痴と

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別に昨日の中華民航機だけでなく、航空機とはよく燃えるものだ。


戦闘ではなく、平時に空母艦載機12機が炎上して機動部隊が作戦不能になった事故がある。


火災を起こしたのは、オーストラリア海軍で1976年のことだ。

空母が帰港したので、艦載機は格納庫で点検整備中だったのが不幸の始まり。


艦載機らしく、格納庫にぎちぎちに詰め込んだのも原因だ。火災の原因については記載されていないが、次々に艦載機は炎上、9機が炎上、3機が大破となった。


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いざ戦闘となれば、30年前の事とはいえ、空母艦載機12機を撃墜しようとすれば、敵方も大変な損害を被るところだったのを、格納機で全機戦闘不能になったのだから、オーストラリア海軍も泣くに泣けない。

何とか米軍に中古機を用立ててもらい乗り切ったらしいが、軍事史にその名を残す、大チョンボ事故である。


ちなみにオーストラリア海軍は、第二次大戦中、ドイツの大型武装商船に、重巡洋艦1隻が撃沈されるという、これまた『快挙』がある。


武装商船とは言うものの商船には違いない。重巡洋艦が撃沈されるというのは、アマチュア相撲取りが大関クラスを投げ飛ばしたのと同じくらいの『快挙』である。


どうも、オーストラリア海軍はのんびり屋さんが多いようで……


これで本日のノルマは終了。もうアメブロがダウンしたって、大停電が起きたって大丈夫なのだ。

さて、お仕事、お仕事……