昔の夫婦はよかった…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アメブロが昨夜ダウンしてくれたので、昨日の記事を今朝アップしていてるところだ。


鎌倉のいくつかの寺は、教祖様繋がりで、今月の標語を掲載している。


なかなか含蓄のある言葉なので、今月の標語を掲載しておこう。



07082102


亡き夫を忘れられない妻が、日蓮上人に宛てた手紙のようだ。

『何年経っても亡き夫が忘れられない、どうしたら良いの?』って手紙らしい。

鎌倉時代の人生相談みたいなものだ。


しかし、日蓮上人の答えは『念仏唱えなさい』と至極つまらないが、それしか答えようがないだろう。

亡くしたものは、神仏に頼るべきものではないとも言える。


それはともかく、鎌倉時代の夫婦の情愛の細やかさを伝えているのは面白い。


現代では、既に滅びた感情かもしれない。


オヤジは独身だが、知人友人から聞かされるのは、『10年持てば御の字』『夫の墓には絶対入らない』とか『飛行機事故が起きれば、妻を踏んづけて逃げてやる』等々である。


とても『亡き夫が忘れられないなど、書き付ける』女性はいないだろう?


今、日蓮上人が生きていて、『夫の墓には絶対入らない』って相談されたらどうするつもりでしょう?

念仏より、心療内科を紹介してくれたりして!