『似せ卵』の方がましなときもある。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

またまた、中国のニセモノネタです。全く、いつまで続くのか。

こりゃオリンピック史上最大の食中毒になりそうなのは、時間の問題ですね。


中国で今度は「ニセ卵」販売?現地の市政府機関紙が報道


さすが、中国4千年の技術力と言いたいですが、『長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している』(読売ネット版より引用)そうだから、試食はしない方が良いようだ。


しかし、東南アジアにはもっとすごい卵がある。


一番有名なのが、フィリピンのバロットだ。

アヒルのゆで卵のことだが、ただのゆで卵ではない。

有精卵孵化しかけをゆで卵にしたものだ。


知り合いのフィリピンのおねえちゃんの話では、殻を割ったら、向こう側から睨まれたそうだ。(もう目玉が出来ていたらしい)

お土産に買ってきてやろうかと言われたが、下手物、如何物大好きなオヤジもご遠慮申し上げた。


例によって、写真を他のHPから頂いてこようかと思ったが、あんまりリアルに殻の中から睨まれたので止めた。


URLだけは記載しておくが、心臓の悪い人は見ない方が良いと思う。


http://www.kijikiji.com/gourmet/strange/barotto.htm