テレビニュースを見て、新聞ネット版を追っかけたんですが、なぜか地方紙しか取り扱ってません。
英気象庁ハドレー気候予測研究センターの最新の研究成果では、『地球温暖化が2009年から加速し、14年までの6年間は、記録上最も暖かかった1998年より暖かい年が半分以上を占める』(山梨日日新聞より引用)とのこと。
要は、地球温暖化にブレーキが、もはや効かなくなったってことです。
取り敢えず、オヤジが生きている間は、エアコンがあれば大丈夫ですが、次の世代は、もう地球にいては『危ない』というより、『生存』が難しくなる可能性が高くなるでしょう。
世界各国足並み揃えてのCO2排出規制は、実際問題不可能ですが、唯一の期待は地球の治癒能力ですね。
地球史上、幾度も、生物の大量絶滅が発生していることは、すでに知られています。
『地球』も一種の生物として考えれば、たちの悪い細菌、ウイルスが蔓延れば、自分の力で退治してきたとも言えるでしょう。
そうは言っても、『地球』規模の時間です。
オヤジが生きている、後、10年か20年の間は、大地震か大津波程度で、温暖化もエアコンに冷えたビールで凌げると思います。(運悪く、海洋大循環が乱れて小氷河期が来たときは、最後のオンザロックが飲めます)