昨日、地震でサハリンの海岸線に隆起が見られた記事を書いたが 、本日の朝日新聞ネット版では、こんな記事が出ていた。
北アルプス白馬連峰の小蓮華山(2769メートル)の山頂が、ひび割れにより、約3メートル陥没したとのこと。
今年6月に既に、亀裂がみつかったとあるから、地震の前兆現象の可能性があるかも知れない。
いずれにせよ、7月16日の中越沖地震で亀裂がさらに広がり、約3メートルの陥没となったらしい。
本当、山の上で起きたのは『不幸中の幸い』ですよ。
今日の鎌倉はAM9:22現在、既に30.5度になりました。
またまた、大勢の海水浴客が鎌倉・湘南を訪れると思いますが、こんな日に砂浜が3メートルも突如沈降したら、10万人単位の大惨事になりますからね。
何度も書いてますが、地震があったら、鎌倉なら山側の高台に、さっさと逃げることしか、サバイバル方法はありません。