やっぱり、今の政治家、世間を知らなすぎ。
5万円で駄目なら、1円と反省するのは、結構ですが、それでは事務方がやってられないでしょう。
オヤジも零細企業長いことやってますから、商売には、どうにも説明つけられない金が必ず出てくるものです。
そう言った、訳の分からん支出に対しては、税制でも『自己否認』(要は『意図的に間違えました』と言うことにすること)が認められています。
零細企業辺りでは、面倒くさいので社長の給料から出たことにしてしまいます。(もちろん、個人の勝手な支出なのだから経費ではない)
そもそも、政治家の方は、訳の分からん金は政治家の個人的な収入と支出にしておけば、何の問題もなかったはずである。
実際、芸者の花代事件なんかは、わざわざ領収書を貰おうなんて、ケチな根性が招いた、自業自得ですよ。
領収書、領収書って、騒ぐマスコミも低脳ですね。
親しい飲み屋なら、白紙の領収書くらい、いつでも貰えますよ。(もちろん、オヤジはそんなセコイことはしないが)
そんなことは、マスコミの記者諸君達も良く知ってるでしょ。(オヤジの経験から、ママさんに白紙領収書を迫るのは、大体、大企業の部課長連中ですからね)
今度は、偽領収書問題とかで、また大騒ぎになるのは目に見えています。
楽しみだなぁ!
