6か国協議の北朝鮮首席代表、金桂寛外務次官は、我が日本に対して、「(日本は)金融制裁よりさらに深刻な政治危機を(北朝鮮側に)もたらしている。これ以上進めば災難を招くので、気をつけるべきだ」(読売ネット版より引用)とブラフを掛けてきた。
脅しも外交戦術であるが、日本側、佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長のコメントがない。
席を立つなり、水を掛けるなり、殴るなり(殴ってもまず捕まることはないのだから)、何でも言い返してやればいいではないか。
『日本海側(東海ではない)の都市を艦砲射撃で、火の海にしてやるぞ!』くらいのことが言えないのか!
ジェントルマンが通用するのは、相手もジェントルマンであるときだけだ。
ヤクザ者には、実力を見せつけてやる以外に道はない。
ここら辺、エリートキャリア組の連中にはわからないらしい。
こんなときこそ、麻生外務大臣みたいなのを連れていけばいいのだ。
相手が北朝鮮なら、何言っても文句を言われることはない。(外交機密にしてしまえば良いだけだ)
『北朝鮮が日本に勝てるわけがないのは、アルツハイマーでもわかることだ』なんてね……
(オヤジは一般人なので発言は撤回いたしません!)