まったく、いい加減にしろ!って『怒』になるのも仕方ないだろう。
まだまだ、ポロポロ事故の報告が五月雨式に出てくるのだ。
使用済み燃料保管プールが地震により溢れていたのは、6号機だけでなく、全原子炉の保管プールでも同様の状態になっていたという記事だ。
どれも、同じ設計、構造なのだから、6号機だけ放射能漏れが起きたとは、素人目でも考えにくい。
すでに、プール周辺水浸しの状態であるという。
そんなに安全なら、さっさと掻き出せばいいではないか。
こっちは、もっと怖い、低レベル放射能物質保管用のドラム缶が大量に倒れて蓋が開いていて、しかも、主排気筒を通じて大気中に放出されてしまったという記事だ。
例によって、法令規制値以下だというが、もう信用できない。
政府は、『無責任、東京電力』に任せていないで、強制的に原子炉施設を徹底調査するべきではないか。
それを怠れば、明らかに政府、自民党の責任である。
参院選も近いことだし、有権者は政府、自民党の対応を十分に注視するべきだ。