昨夜、ベッドに入った頃、僅かに揺れを感じたが震度1以下なので、そのまま寝てしまった。
しかし、昨夜の地震発生状況を見ると、珍しいパターンであったことがわかる。
震源が京都府沖なのに、最大震度を記録しているのが軒並み関東以北の太平洋岸だ。
地震学者に言わせると、震源の地層の構造によって、こうなることもあるなんて、わかったような事を言っているが、完全にプレート境界まで全部調べられるわけがない。
それしか辻褄が合わないので、そう言ってるに過ぎないのだ。
原因はともかく、震源と最大震度発生地域がこんなに離れる場合もあるとすると、政府レベルの地震対策はもう一度練り直しだろう。
