今日は朝から梅雨空、一日ゴロゴロですから追っかけネタくらいしかありません。
一番目に付いたのはこれくらいかなぁ。
アップル社のiPhoneがアメリカで爆発的ヒット、早速、日本の携帯各社も手を伸し始めたとのこと。
しかし、iPhoneの仕様を見る限り、日本ではW-Zeroシリーズを初めとしたスマートフォンが既に発売されている。
iPhoneが日本市場でヒットするかは未知数でしょう。
何と言っても日本最大の特殊事情である『漢字』入力を、iPhoneはどのように克服するのかが見物です。
アメリカ生まれのiPhoneに漢字変換機能を付加するのは、新たにカナ漢字変換ソフトに変換辞書を載せなければならないですが、これはハード屋、ソフト屋ともの頭が痛くなる問題でしょう。
もう一つは、入力作業はすべてタッチパネルを使用しているが、これはアメリカでも一部問題が指摘されてるみたいです。
反応が良すぎるとか、悪いとか、ユーザの好みの問題に起因しているようですが、カナ漢字変換を搭載すれば、さらにタッチパネルを使用する頻度は高くなるわけで、アメリカよりさらにうるさい消費者に受け入れられるようになるか、ちょっと見物ですね。
後は、本体の価格に、通信料かな。
インターネットにアクセスするのが当然の設計になっているから、固定料金でないと使ってられないでしょう。
これについては、料金が安くなる分には、消費者としてはうれしい限りですけど……
早ければ、来年、早々には国内で発売されるかも知れないとのこと。
スマートフォン購入を考えている人が『待ち』に入ってしまうと、メーカーとしては痛いだろうな。