プレーヤー復活大作戦その3 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

以上で修理は完了です。
後は結果を見なければなりません。
取り敢えず、適当なラジカセのAUXに接続してみました。
ターンテーブルは、まじめに動作しているようですが、全く音がでません。
しかし、レコード針に耳を近づけてみると、確かに振動が聞き取れます。

これもネットを漁ったら、旧式のプレーヤは、いまあるラジカセのAUXに接続しても、音がでない場合があるそうです。(何とかいうアンプを付ければ大丈夫とのこと)

仕方ないので、20云年前に仕入れた、コンポを組み立てて、接続してみました。

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スピーカが納戸の奥に仕舞い込まれ、救出不能なので、ミニコンポのスピーカーで代用しました。
そして、『A NIGHT IN TUNISIA』をターンテーブルに乗せて、針を恐る恐る乗せてみると、プチプチ言うアナログプレーヤ特有の雑音に続いて、見事、『復活大成功』です。

多分、現役、最高齢に近い『OTTO』のステレオセットでしょう。(SANYOから表彰状もらえるかも……って、そんな余裕ないか)

マニアには、問題にならない音質かも知れませんが、オヤジにはこれで大満足です。
次の問題はアンプがいつまで耐えられるかですが、それはその時に考えましょう。

今夜は、久々バーボンのロックにパイプだな。