プレーヤー復活大作戦その1 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

BLUE NOTEが聴きたいが、プレーヤーが動作不能状態と前に書いたが、ネットで検索したら同じようなお悩みの人がたくさんいて、しかも自力で修理をしているのだ。

このオヤジも元はハードもやっていたから、ちょっとは自信がある。
丁度、時間が空いたので、秋葉原に遠征してきた。

某HPによると、プレーヤー復活の鍵は、全て川島無線電気に掛かっているのだそうだ。
気長に待てば、通販も使えるが、仕事が始まってしまえば、そんな余裕がない。
半年ぶりに、秋葉原ラジオセンターに突入を敢行した。

実は、オヤジは30年近く前は、毎日のように、ラジオセンターを訪れていたのだ。
自称、日本初の伝説のグラフィックプリンターの『ビットクイーン』のアルバイト工場長として、部品の買い出しに来ていたのだ。

だから、およその検討は今でも付く、と言いたいところだが、見つけるまで2周ほどしてしまいましたよ。
本当、ラジオセンター特有の小さなお店でした。

ネットで見ましたと、言ったら、多分、ご高齢の店長とおぼしき人が愛想良く対応してくれて、簡単に部品を見つけてくれました。

それがこれです。

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左側がベルトドライブ、ベルト駆動タイプのターンテーブルの必需品ですが、ゴム製のため寿命があります。
右側がプレーヤーの心臓部、レコード針です。
なにせ、20数年前の金のない時代(今もそうですが)ですから、マイナーなOTTO(SANYO)のコンポしか買えなかったのです。
さすがに針は、もうないかなと思っていただけに感激です。

ネットを見ましたと言ったお陰で、消費税は負けてくれました。二つ合わせて\5,900-なり。
本当言うと、秋葉原への電車賃考えると新品も買えるんですけど、ノストラジックな気分を味わえると思えば安いものです。

蛇足ながら、多分、川島無線電気の店主殿は相当なご高齢とお見受けしました。
通販が待ちきれない人は、一刻も早く、川島無線電気に行きましょう。

その2に続く……