
例によって、気象庁は大気の悪戯で片づけてますけど、あちこちの地震予知サイトは、これまた当然のごとく『地震雲』として、警報を出しています。
オホーツクというと北海道ですか。
ここのところ、北海道近海の近海での地震は多いですから、念のため用心した方が良いかも知れませんね。
しつこく書いていますが現代科学で地震の予知(時間、場所、規模、三つ揃って地震の予知となる)は不可能です。
出来るのは、地震への備えだけです。
『地震雲』かどうかは、プロ・アマの地震研究家に任せて、もう一度、地震の備えを確かめておくことは意義があるでしょう。
三日程度の食料・飲料水、衣服と毛布、携帯用コンロ、あればテントにサバイバルナイフ、たったこれだけの装備で、地震からのサバイバルする確率は飛躍的に大きくなります。
もちろん、上記の装備をザック等にひとまとめにして、枕元近辺に置いておけばなお良いでしょう。