毎度のこと、建物だけは立派な文学館です。

澁澤龍彦って、昔結構読んだ気がするんですが、今一印象がありませんねぇ。

でも、一度お見かけしたことはあるんですよ。鎌倉の街を歩いていたら、誰かが澁澤龍彦だって指さしてたんですけど、今日、澁澤龍彦の写真を見て、確かにあの人だったって思い出しましたよ。
やはり、それなりに一芸に優れた人は、なんかしらのオーラみたいなのが出ているんですかね。
展示内容は、特段目新しいものはありませんでした。
唯一、目に付いたのは澁澤龍彦愛用のパイプですかね。おそらくダンヒルだとは思いますが、パイプの裏側の刻印がなかったので何ともいえません。
あと、バラ園も鎌倉文学館の売りですが、二番咲きでした。
バラを目当てに行かれる方は、期待しないほうがいいですね。