先週、李登輝前総統の訪日を記事にしたが、やってくれましたね。
靖国問題で李登輝氏「日本の政治、あまりに弱かった」
しかし、自国の戦争により亡くなられた方々の追悼行為について、外国からとやかく言われて、ハイそうですかって、対応してきた日本政府が一番悪いのを、これまた外国要人から指摘されるとは、なんとも情けない。
A級戦犯合祀についても、そもそも一宗教に過ぎない靖国神社の考えでやったことで、日本政府に責任があるわけではない。
同様に政教分離の建前から、これまた政府が靖国神社にとやかく言う権利はないだろう。
本来であれば、李登輝前総統の言うように、はっきりとした態度を日本政府が示していれば、何の問題もなかったのである。
しかしながら、ここまでこじれてしまってからでは、もう遅いだろう。
折角の李登輝前総統のお言葉ではあるが、新しい追悼施設を作るのが一番の方策だと思う。
これには、戦没遺族はともかく、一部の勢力の反対があるだろうが、乗り切る手段もある。
ここは、日本神道の大神官でもある、『帝』にお出まし願って、『勅命』を下して貰えば八方うまくまとまるだろう。
最後は『帝』頼み。これが正しい日本の歴史的難問題の解決方法である。