本日のワンカップ37―純米酒ねぶた | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本酒は、甘い辛いの差はあるものの、大抵は極端な差はないと思う。
ただ一つ、正確にはある地域だけは、ちょっと大きくはずれていると思う。
それが、これです――

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青森の『ねぶた』です。
色は明らかに黄みがかった濃厚な風味です。
『田酒』と、同系統ですね。

隣県の秋田は、さっぱり系の飲みやすい日本酒が多いのに、明らかに違います。
さすがに、この歳で悪い酔いしたのは、『田酒』だけです。
『ねぶた』も、この系統だったので、一口つけて、ボケ親父にプレゼントしたら、案の定、伸びてしまいました。(ボケオヤジも歳にしては、結構、酒には強いんですが)

そう言うわけで、これからお昼寝タイムになりました。