珍しく、元巨人ファンのオヤジが、読売新聞からネタをいただきました。
F-22ラプターが余程怖いらしい。しかし、言い訳が『何のために導入するかを明確にしてもらいたい。この問題は、中国が敏感だろう』(読売新聞ネット版より引用)と、またまた、今度は親分の中国の所為にしている。
しかし、これが韓国国防相の言葉としては、笑っちゃいます。
確かに、現時点で唯一のステルスファイターには違いないが、まだ実戦を経験していない戦闘機です。
まだまだ、評価は確定していないし、ステルス能力についても、対レーダーに対してステルス能力があるだけで、昼間はしっかり見えますし、赤外線も軽減しているとはいえ、ちゃんと出してます。
つまり、昼間なら目視による昔ながらの対空砲(もちろんVT信管付き)なら、撃ち落とすことは可能です。
実際、ユーゴ紛争(記憶に定かではありませんが)で、F-117ステルス攻撃機が、対空砲で撃墜されています。
また、搭載兵器にも、あれこれ制約(ウエポンベイが内蔵式のため)があります。
決して、無敵の戦闘機ではありません。
さらに、AWACS(空中早期警戒管制機)に搭載されているような、高出力レーダービームを照射すれば、『見える』とも言われています。
いずれにせよ、中国属国になったとは言え、韓国に爆弾落とすことはない思うのに、なんでそんなに神経質になるのかわかりません。
『竹島』奪還だけなら、現有戦力だけで十分だってこと、わかってるのかしら?
