相変わらず、左脇腹が痛む。
しかし、こんなとき医療関係の友人がいると便利だ。
知り合いの医師に電話したら、熱がないなら、今のところ大丈夫、週末にでも来いとのお達しでした。
ついでに処方箋を書いて貰ったので、薬局で処方してもらいました。
説明書きにはアルコールと一緒に飲むべからずとありました。
そんなこと書いてあったら、実験心理学専門のオヤジとしては黙っていられません。
負傷中につき、さっさと、客先を離脱、たまにはレバニラ炒め定食をと思って、鎌倉に帰ったんですけど、結局、お銚子二本になりました。
まっ、結果的には、レバニラ炒め食べたんですけどね。
『痛み止め』も、アルコールと一緒だと、よく効きますね……
って、変に感心している場合ではありません。この『痛み止め』って、ひょっとしてモルヒネだったりして……
だったら、胸が痛むのは全然、違う病気じゃないのよ!
イラン人から買ったわけではないので、ネットで調べればすぐにわかるんですけど、手が震えてしまって……
――なんて、今更、オヤジが慌てるわけもありませんよね。
パイプにタバコ、一杯、一杯、また一杯でお陀仏なら本望ですよ。
