鎌倉山桜日記満開篇 '07/04/05 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

気象庁のお陰で一週間早く観察を始めたのに、結局、例年と大して開花日は変わらず、開花とともに花冷えのお陰で、このとおり、一向に鎌倉山定点観測用の桜の花も、衰える気配さえありません。


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日々衰えるのはオヤジ一人ですか。

今日は、某企業で、連続七時間のマラソン会議に参加しただけで、すっかりくたびれてしまいました。

帰り道、タクシーを自宅から少し離れた、この桜の樹に止めさせました。

そして、街灯の灯りに浮かび上がる、夜桜を見れば、くたびれ、荒れた心も、少しは和むものです。