F-22撤収の意味は…… | パイプと煙と愚痴と

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沖縄に配備されたF-22の撤収のニュースがあったと思うのだが、ネット版を探しても見あたらない。
まったく、日本も脳天気なものである。

YF-22A

北朝鮮が、相当嫌がったので、会議進捗のために引き上げるようである。
それだけ、恐るべき兵器であったということだ。
もっとも、すでに最強、最新鋭の攻撃型空母ロナルド・レーガンが佐世保に入港しているわけであるから、敢えて、最新兵器を使うまでもないという、アメリカの余裕とも言えるし、いつでも日本に呼び寄せることも可能なのであるから、北朝鮮の軍事的末期的状況にはいささかも変化がない。

すでに、北朝鮮核放棄のシナリオは崩壊しつつある。
「キム君、最後のXX日間」なんて、自分で映画撮影していたりして……
日活
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