多分、噛みついてくると思ったが、予想通り、愛読紙(本当に購読料払いたい位なんだから)の朝鮮日報が記事にしてくれた。
独島:高市北方相「領土問題担当相の創設を」
高市北方対策相が、領土問題担当相設置を提言した記事である。
アイデアは悪くないが、順番が違うでしょ。
孫子曰く、「算多きは勝ち、算少なければ負ける」とあります。
まずは、統合幕僚会議議長に、尖閣、竹島奪回作戦計画書作成を指示(実際に指示するのは総理ですけど)するのが先でしょう。
作戦計画はいくら練ったって、それは日本の勝手でしょって、わけです。
大臣増やしたって、中国も、中国属国になった韓国も、屁とも思いませんよ。(表現汚いですけど)
しかし、紙の上でも、奪還作戦が練られるのは、大きな心理的圧力になります。
なにせ、その気になれば、いつでも(尖閣諸島に基地が作られると、中国は痛い!)実行可能になるわけですから。
なんか、今日は筆の滑り(正確にはタイピング)が良いですね。
昼飯には久々に「赤星」って、鎌倉某所にあるうまい手打ち蕎麦屋で、一杯やってきたものですから、気分良いいんですよね。
さてと、これでお昼寝にしましょうか。