日曜日の午後は、安ワインを飲んで昼寝するだけである。
昼寝前に、もう一つ書き込み入れておこう。
愛読紙、朝鮮日報がまた笑わせてくれる、記事を書いている。
「北は“対米関係改善すれば日本がついて来る”と考えている」
詳しくは記事を読んで貰えば分かると思うが、これが杏林大学、倉橋教授の意見だそうである。
北朝鮮問題が専門だそうだが、とんでもない軍事音痴なのは確かである。
オヤジの読者なら、聞き飽きただろうが、韓国にはF-117ステルス攻撃機、グアムにはB-2ステルス爆撃機、沖縄にはステルス戦闘機、佐世保には最新鋭攻撃型空母ロナルド・てレーガン、日本海には日米のイージス艦、おまけに空自のAWACSが24時間体勢で北朝鮮空域の監視活動に入っている。
軍事的には、すでに北朝鮮はチェックメイトの状態である。
イラクと違って、陸上戦をやる必要がない(占領しても一文の価値もない)から、これ程、攻撃しやすいターゲットはないだろう。
北朝鮮が崩壊して困るのは、中国と韓国だけである。
一部、中国情報部日本支部の某朝日新聞くらいが、大量難民が発生などと書き立てているが、そもそも船がないのだから、難民が押し寄せる心配はない。
アメリカが二度も同じ手を喰らうほど、甘い国ではないし、オリンピックを失敗すれば、中国の信用はなくなる。
西ドイツでさえ、東西統一で未だ、かつての勢いを取り戻すことができないのだから、韓国経済の崩壊は目に見えている。
この状態で、アメリカがいつまでも我慢していると思えない方が、常識的判断だろう。
いつ、アメリカの堪忍袋の緒が切れるかが、一番の関心事だ。
沖縄にステルス戦闘機を配備したのは、真っ昼間でも攻撃可能(ステルス攻撃機、爆撃機は夜間しか運用できない)であることを、北朝鮮に示したものだ。
一部に、日本へのミサイル攻撃を危惧する意見もあるが、これも実際問題不可能だろう。
日本へミサイルを発射と同時に、米軍の一斉攻撃が開始するし、攻撃命令を出した士官は戦後に戦犯として裁かれることくらいはよくわかっているだろう。
さもなければ、自衛隊の『暴走』がはじまる。この方がアメリカとしては怖いだろう。空自の攻撃機(日本では支援戦闘機と呼ばれている)では、片道分しかないと言うが、帰りは適当なところで脱出、海自の潜水艦にでも救助してもらえば済むことだ。
アメリカとしては、北朝鮮の暴走よりも自衛隊の暴走の方が怖いだろう。
いずれにせよ、残された時間は少ない。