なんか、嫌な雰囲気、その1 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

毎日、横須賀港を見て出勤するのだが、すっかりがらがらなのだ。
1月までゴロゴロしていた米イージス艦は数隻を残して、きれいに消えてくれた。
おまけに海自の潜水艦も、相次いで出航、もどってくる気配がない。

その割には、テレビでは米朝会議が和やかな雰囲気で行われているとか、報道してくれている。
何度も書いたと思うが、韓国にはF-117ステルス攻撃機が、グアムにはB2ステルス爆撃機が、先々週にはF-22ステルス戦闘機、止めに最新鋭空母ロナルド・レーガンが佐世保に入港した。

おそらく、消えた米イージス艦が日本海でひしめいているのは想像に難くない。

戦争直前に、最後の最大限の譲歩を示すのは、大東亜戦争以来の米国のやりかただ。
これで、条件を飲めば良し、拒めば、即、戦争突入の筋書きだろう。
一部にイラクで躓いている米国に、その余裕はないという軍事専門家もいるが、今回は、陸上戦は必要ない。

貧弱な、北朝鮮防空網とライフラインを叩くだけのことだ。
後は、中国と韓国でなんとかしろよって、無責任作戦が発動される可能性も大きいのだ。
今後、数週間が正念場だろう。